筋肉づくりに欠かせないタンパク質の役割とは?
こんにちは!熱田区金山の今井接骨院です。
「筋肉をつけたい」「運動しているのに思うように筋力が増えない」そんなお悩みはありませんか?
筋力アップや健康な身体づくりには、トレーニングだけでなく栄養管理も重要です。
1. タンパク質は筋肉の材料!
筋肉は主にタンパク質で構成されており、トレーニングをすると筋繊維が損傷します。この損傷を修復・強化するために、タンパク質に含まれるアミノ酸が必要になります。
タンパク質が不足すると…
①筋肉が分解されやすくなる
②運動後の疲労回復が遅れる
③代謝が落ち、太りやすくなる
逆に、十分なタンパク質を摂取すると、筋肉の成長を促し、運動パフォーマンスが向上します。
2. どのくらいのタンパク質が必要?
厚生労働省の推奨量は体重1kgあたり0.8gですが、運動をしている方は1.2g〜2.0gが理想とされています。
○運動しない方:体重 × 0.8g
○軽い運動をする方:体重 × 1.2g
○筋トレをする方:体重 × 1.6g〜2.0g
例えば、体重60kgの方が筋トレをする場合、1日96g〜120gのタンパク質が必要です。
3. 効率よくタンパク質を摂る方法
タンパク質は1日3〜5回に分けて摂取すると、吸収がよくなります。
◎朝食:卵・ヨーグルト・納豆
◎昼食:鶏むね肉・魚・豆腐
◎間食:プロテイン・チーズ・ナッツ
◎夕食:赤身肉・大豆食品
◎運動後:吸収の早いプロテイン
特に、運動後30分以内にタンパク質を摂ると、筋肉の回復がスムーズになります。
4. 今井接骨院がすすめる「筋肉づくりの習慣」
当院では、スポーツをする方や筋トレを頑張る方のサポートも行っています。
筋肉をしっかりつけるために、以下の習慣を意識しましょう!
●正しいフォームで運動をする(ケガ予防)
●ストレッチで柔軟性を高める(可動域UP)
●十分な睡眠をとる(成長ホルモンの分泌)
●タンパク質+炭水化物をバランスよく摂取する(エネルギー不足防止)
「トレーニングをしているのに筋肉がつきにくい」「疲労が抜けにくい」という方は、食事や生活習慣を見直してみましょう!
まとめ
タンパク質は、筋肉の修復・成長に欠かせない栄養素です。
運動と組み合わせて、適切な量のタンパク質をバランスよく摂ることが、健康的な身体づくりのカギになります。
今井接骨院では、スポーツをする方のケアやトレーニングのサポートも行っています。
身体の痛みや違和感がある方は、お気軽にご相談ください!