こんにちは、熱田区金山の今井接骨院です!
最近、スポーツをしているお子さんや、長時間の勉強で姿勢が悪くなっているお子さんの「腰痛」の相談が増えています。
「子どもなのに腰痛?」と驚かれるかもしれませんが、成長期だからこそ注意が必要です。今回は、子どもの腰痛の原因や対策についてお話しします。
子どもの腰痛の主な原因
1. スポーツによる負担
サッカーや野球、バスケットボールなどのスポーツでは、腰に大きな負担がかかります。特に、ジャンプや腰をひねる動作が多い競技では、筋肉や関節に負担が蓄積し、痛みにつながることがあります。
2. 姿勢の悪さ(猫背や反り腰)
長時間のスマホやゲーム、勉強などで姿勢が悪くなると、腰への負担が増加します。特に、背中を丸める「猫背」や、腰を反らせすぎる「反り腰」の状態が続くと、腰痛の原因になります。
3. 成長期特有の痛み
成長期には、骨の成長に筋肉が追いつかず、柔軟性が低下することがあります。そのため、腰周りの筋肉が硬くなり、痛みを引き起こすことがあります。
4. オスグッド・シェルマン病などの成長期特有の疾患
成長期には、腰や膝に痛みを引き起こす疾患もあります。特に、腰の痛みが長引く場合は「腰椎分離症」などの可能性もあるため、注意が必要です。
腰痛を予防・改善するためにできること
⭕️ストレッチを習慣化する
腰や股関節、太ももの筋肉を柔らかくするストレッチを毎日行いましょう。
⭕️正しい姿勢を意識する
椅子に座るときは、背筋を伸ばし、足をしっかり床につけることが大切です。
⭕️スポーツ後のケアをしっかり行う
運動後はアイシングやストレッチを行い、疲労をため込まないようにしましょう。
⭕️痛みが続く場合は専門家に相談を!
「軽い痛みだから…」と放置せず、早めに適切なケアを行うことが大切です。
お子さんの腰痛が気になる方は、お気軽に今井接骨院までご相談ください!
成長期の体を守るために、早めのケアを心がけましょう。