毎朝、目覚ましが鳴って「さあ起きよう!」と思った瞬間……
「腰にピキッと痛みが走ってスッと起き上がれない」
「身体がガチガチに固まっていて、動き出すのに時間がかかる」
「一度横向きになって、手をつきながらじゃないと起きられない」
こんなお悩みはありませんか?
「寝相が悪かったのかな?」「歳かな……」と軽く考えてしまいがちですが、実は朝の起き上がりのつらさは、日常の疲労蓄積や骨格の歪みからくる身体からのサイン(SOS)です。
なぜ朝起きたときに痛みや怠さが出るの?
日中の姿勢のクセ(長時間のデスクワーク、立ちっぱなし、骨盤の歪みなど)によって筋肉が硬くなっていると、睡眠中に十分な血流が巡りにくくなります。
身体が休まるはずの睡眠中に筋肉が緊張したまま固まってしまうため、朝一番で動かそうとしたときに大きな負担がかかり、強い痛みや重だるさを引き起こしてしまうのです。
今井接骨院からのアドバイス:無理な起き上がりはNG!
朝起きてすぐ、仰向けのまま一気に上半身を起こす「腹筋運動のような起き上がり方」は、腰に大きな負担をかけてしまいます。
朝起きるときは、まず以下の手順を試してみてください。
1. 布団の中で膝を軽く曲げ、左右にゆらゆらと揺らす(腰の緊張をほぐす)
2. 身体を横向きにする
3. 手と肘を使って、ゆっくりと上半身を起こす
これだけでも腰への負担をかなり軽減できますよ!
その痛みを「いつものこと」と諦めないでください
朝の起き上がりがつらい状態を放置していると、ギックリ腰につながったり、日中のパフォーマンス低下や慢性の痛みに移行してしまうこともあります。
今井接骨院では、一人ひとりの身体の状態をしっかりチェックし、痛みが出ている部分だけでなく、骨格・骨盤のバランスや深層の筋肉へアプローチすることで、根本的な改善を目指していきます。
「朝からすっきり気持ちよく目覚めたい」
「自分の身体の歪みや状態をしっかり調べたい」
という方は、ぜひお気軽に金山の今井接骨院までご相談ください!
私たちが全力で、あなたの健康な毎日をサポートいたします。
「朝、起き上がるのがつらい…」それ、腰や身体からのSOS信号かもしれません!

