野球肩の腱板損傷について ~投げるたびに肩が痛い方へ~

こんにちは。熱田区金山の今井接骨院です。

「ボールを投げると肩が痛い」
「全力で投げられない」
「肩に力が入らず球速が落ちた」

このような症状がある方は、野球肩による腱板損傷の可能性があります。

腱板とは、肩を安定させる4つの筋肉と腱の集まりで、投球動作ではとても重要な役割を担っています。投球を繰り返すことで負担が蓄積し、炎症や部分的な損傷が起こることがあります。

初期のうちは「少し痛いだけ」と我慢してしまいがちですが、そのまま投げ続けると症状が悪化し、長期間プレーを休まなければならないこともあります。

今井接骨院では、肩だけでなく、肩甲骨・背中・体幹・骨盤の動きまで確認し、投球時に肩へ負担が集中しない身体づくりを目指します。また、筋肉の柔軟性を高めながら再発予防のためのセルフケアやストレッチもお伝えしています。

「少し休めば治るだろう」と放置せず、早めのケアが競技復帰への近道です。

野球肩でお困りの方は、熱田区金山の今井接骨院までお気軽にご相談ください。