腰痛にお悩みの方必見!原因別の種類と正しい対処法とは?

みなさんは「腰痛」にお悩みではないですか?
一言に腰痛といっても、たくさんの原因と種類があるんです。
それぞれの原因によって適切な対処法も異なり、間違った対処をしてしまうと痛みが長引いたりひどくなってしまうことも……。
今回は、そんな腰痛の種類と対処法を説明していきますね!
代表的な腰痛の種類とその原因
腰痛は大きく分けると、以下のようなタイプがあります。
1. 筋・筋膜性腰痛(筋肉の疲労やコリ)
特徴: 長時間のデスクワークや立ち仕事、運動不足、姿勢の悪さなどが原因で起こります。腰の筋肉が緊張して血行が悪くなり、張りや重だるさを感じます。
2. 急性腰痛症(いわゆる「ぎっくり腰」)
特徴: 重いものを持ち上げたり、急に体を捻ったりした瞬間に激痛が走ります。筋肉や組織に急激な負担がかかることで起こる捻挫のような状態です。
3. 骨や関節・神経に起因する腰痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など)
特徴: 加齢や過度な負担により椎間板や関節にトラブルが起き、神経が圧迫されることで生じます。腰だけでなく、お尻や足に痺れや痛みが出ることが特徴です。
原因に応じた適切な対処法
腰痛の種類や状態によって、行うべきセルフケアが異なります。
急性で強い痛みがある場合(急性腰痛・ぎっくり腰直後)
対処法: まずは静養し、無理に動かさないことが大切です。患部が熱を持っている場合は冷やす(アイシング)ことで炎症を抑えます。温めたり無理なストレッチをしたりすると悪化する可能性があるため注意しましょう。
慢性的な痛みや重だるさがある場合(筋・筋膜性腰痛)
対処法: ぬるめのお湯に浸かって温めることや、軽いストレッチで血行を促すのが効果的です。長時間の同一姿勢を避け、適度に体を動かしましょう。
間違った対処法にご注意ください!
「腰が痛いからとりあえず揉む・ほぐす」「痛みを我慢してストレッチをする」といった対処をしてはいませんか?
炎症が起きている時に温めたり刺激を与えたりすると、かえって痛みが強くなってしまう場合があります。また、神経系の問題が隠れている場合は、自己判断での運動が危険なこともあります。
腰痛でお困りの方は熱田区金山の今井接骨院へ
腰痛を根本から改善するためには、「自分の腰痛がどのタイプなのか」を正しく把握することが第一歩です。
当院では、お一人おひとりの症状やライフスタイルに合わせた丁寧なカウンセリングと施術を行い、辛い腰痛の改善をサポートいたします。
「長年の腰痛が取れない」「痛みの原因を知りたい」という方は、ぜひ一度、熱田区金山の今井接骨院にご相談ください!